初心者の方にこそ知ってもらいたい、競馬の過去最高配当をまとめました。

夢のある競馬

競馬には大きな夢があります。
これまでの過去最高配当一攫千金を獲得した人の事例・手法をまとめました。

 

勝てるノウハウを身につければパチンコやスロットよりも大きな利益を出すことが可能で、競馬で人生を変えた人も多数います。

 

 

これまでの最高配当記録

競馬の過去最高配当


2019年7月26日現在の過去最高配当記録をまとめました。

 

JRA
  • WIN5:471,809,030円
  • 3連単:29,832,950円
  • 3連複:6,952,600円
  • 馬単:1,498,660円
  • 馬連:502,590円
  • ワイド:129,000円
  • 枠連:123,410円
  • 単勝:56,940円
  • 複勝:16,110円

 

地方競馬
  • 七重勝単勝式(帯広):15,883,590円
  • 五重勝単勝式(園田):14,696,060円
  • トリプル馬単(大井):150,563,990円
  • 3連単(大井):26,693,120円

 

馬券は基本的に1口100円で購入できます。
3連単でも運が良ければ100円が数千万円以上になるチャンスがあり、大穴を当てた時の爆発力は宝くじ並です。

 

もちろん、超高額配当を射止めるには誰も期待していないような馬を絡めた馬券にしないといけませんが、競馬は常に出走する馬すべてに勝つチャンスがあります。

 

 

万馬券って何?すごくないの?

競馬初心者の方でも「万馬券」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?
万馬券は100円に対して配当が1万円以上になった馬券のことで、オッズ100倍以上が万馬券の定義です。

 

過去配当配当を見ているとJRAの3連単は2,983万馬券まで出ているので桁が違いますし、日常的なレースでも3連単は当たり前のように万馬券が出ています。

 

昔の競馬は券種が枠連や馬連など、現在から見れば当てやすい券種しかありませんでした。

 

馬連がもっとも高額配当が出やすい状況だった時に万馬券(オッズ100倍)が高額配当の基準だったことから、「万馬券」という言葉が広がっていきました。

 

馬連は1つの競馬場(12レース)あたり平均に1日1~2回の頻度で出ていて、波乱のレースを絞り込むのが得意な人はコンスタントに的中できる一方で、初心者がコンスタントに万馬券を取るのは難しいです。

 

 

一撃だけではない競馬の魅力

競馬の魅力は一撃で超高額配当を狙うだけではありません。
少額配当でも的中率が高ければ複利運用で大きな利益をあげられます。

 

複数のレースで一攫千金を狙う方法と、成功者の事例をまとめました。

 

コロガシ投資法

コロガシとは的中した配当金を次のレースに回す方法です。
たとえば1万円の馬券を買って5万円の配当を手に入れたら、次のレースは5万円分の馬券を買います。

 

仮にオッズ5倍を2連勝すれば1万円→5万円→25万円という形で元手の1万円が25万円になります。
ある程度オッズが高い券種を狙う方法と、複勝でオッズ1.1~2.0倍程度の人気馬を何レースもコロガシしていく方法があります。

 

いずれにしても一度失敗すれば元手が0円になるので初心者におすすめできる手法ではありません。

 

 

ハズレ馬券裁判で話題になった卍氏

税務署と争った卍氏


競馬ファンの中では有名な話で馬券裁判を行った卍氏という人物の事例を紹介します。

 

当時は一般の会社員だった卍氏は、独自のシステムによる馬券の自動売買によって、2005年~2009年の5年間で1億5,000万円の利益をあげていました。

 

ハズレ馬券を経費にせず、配当金のみで税申告するように言われ、ハズレ馬券の経費計上をめぐって裁判を行い有名になりましたが、一般人が実際に年間数千万円も稼いでいたことでも世間は驚かされました。

 

このほかにも個人が競馬で数億円稼いで裁判に発展した事例は複数あります。

 

 

 

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